メルボルン移住生活

【子連れメルボルン2020】無料!【セントキルダ植物園(St Kilda Botanical Garden)】の行き方や見どころ

こんにちは!
メルボルンで育休移住中のmamaellyです。

小さな子連れで行けるところが知りたい〜!

移住中に5歳4歳0歳と訪れたとっておきの場所をご紹介します!

この記事を読んでわかること
  • セントキルダ植物園について
  • 行き方
  • 見どころ

St Kilda Botanical Gardens
|セントキルダ植物園

St Kilda Botanical Gardens - City of Port Phillip Website
http://www.portphillip.vic.gov.au/st_kilda_botanic.htm
Registered with Heritage Victoria, the gardens contain 810 mature tree specimens eight of which are on the significant tree register

メルボルン南東郊外ポートフィリップ市内にある、こじんまりとしたボタニック・ガーデン(植物園)です。

1859年にフェンスが建てられ正式に『植物園』となってから、 1907年までに寄付などでたくさんの種類の植物や花壇などが整備され、今はまさにローカルの憩いの場として静かな時間が流れています。

場所

メルボルン中心部から見て南東に位置するSt Kilda(セントキルダ)という街にあります。

歩いて10分くらいのところに『ルナ・パーク』というレトロな遊園地があるので、そこで遊ぶ前後にちょっと足を伸ばすのもおススメ!

メルボルン市内からの行き方

メルボルン中央駅からだとトラムで30分ほど。
運行間隔は20〜30分です。

  • トラム番号67
    /Brighton Rd, Carlisle St下車
  • トラム番号3・3a(a:休日ダイヤ)・16
    /Barkly St, Carlisle St下車
  • トラム番号96
    /Acland St下車

降りてから5分程度なので、3歳5歳でも歩ける距離!

園内マップ

見どころ&おすすめポイント!

こじんまりとした植物園は歩くだけなら1時間もかからず周れてしまいます。

ドームがある場所が遊具エリアになっています!

ピクニックシートを持ってきて子どもを公園で遊ばせながらゆっくりしたり、春〜夏なら花壇に色鮮やかな花が咲き乱れるのでベンチに腰をおろしてぼーっと眺める、赤ちゃん連れならベビーカーでお散歩などなど。
人が少なく小さな植物園はおススメ!

秋の終わり頃、5月末(15時前後)に訪れた写真で見どころを紹介するよ!

公園であそぶ

メルボルンにあるたくさんの公園。
とってもカラフルな遊具が多いのだけど、ここ植物園内にある公園の遊具は鉄パイプ…?な超シンプル遊具(笑)

このロケット型ジャングルジムは
長男が気に入りました!

だけど、それが周りの緑をジャマしてなくてとっても映える写真が撮れるんです!

夕陽が差し込んでとっても綺麗

⭐️のエリアは陽が傾くと幻想的な写真が撮れてとっても素敵!
夏は陽が長すぎるので、差し込む光を撮りたいときは秋〜冬の15時ごろがベスト。

他にも遊具はたくさんあります

次男も芝生が大好き!
普通の地面に下ろすと大泣きです(笑)

木のおうちもね。

ブランコや滑り台などもあるので、小さな子どももたくさん遊べますよ〜!

植物園中心の花壇

中心は円状のひらけた空間になっていて真ん中のサボテンなどを囲むように花壇が配置されています。

秋〜冬は緑一色

ここで本を読んだり、芝生に座って景色を眺めている方も。

秋〜冬はお花の苗が植えられているだけなので、カラフルな花壇は楽しめませんが静かで素敵な空間です。

観賞用の池とレインマンと大きなチェス盤

鴨が寛ぐ大きな池には雨に打たれる彫刻『レインマン』が。
夕陽に向かって写真を撮るとこれがまた素敵!

逆光で撮ると影が伸びていい雰囲気!

カモのファミリーが見られますよ〜

池の近くには人が駒になれるほどの大きなチェス盤と実際にチェスができるスペースがあります。
こちらもフォトスポット。

温室&トイレはここ

温室はコチラ

池の後ろには温室があって暖かいところで育つ植物や、あと金魚もいました。10秒で周れる狭さ(笑)

植物園が開いている時間は
温室も開いています

金魚を見つけたよ!

この建物のとなりに公衆トイレがあります。

メインゲート

リボンマークが出入り口なのですがここがメインゲートかな?
門から入ると両端に並ぶヤシの木が圧巻。

夕方は人がまばらで写真も◎

この木にレインボーロリキートというカラフルなインコ(野鳥です!)が住んでいるので、見つけられる確率も高いです!

秘密の抜け道

この辺りに緑の壁があって実はこの切れ目からローズガーデンに抜けることができます。

遠目に見るとただの壁かと…

ただそれだけなんですが、子どもたちはワクワク(笑)

このお花はオーストラリアの秋冬に
街中でも見られる可愛いお花。

セルビア…かなあ。

緑をバックにしたカワイイ写真も撮れますよ〜!

ローズガーデン

多くの品種のバラは初夏が開花時期なので、その頃訪れるのもおススメ。
ただ、メルボルンは夏が暑すぎます(笑)

5月末は冬の入り口ですが、寒くてもきれいに咲いている品種がありました!

一部の品種は色鮮やかに咲いていました!

ガーデン中央のこのハウスもバラのツタが絡んですごくカワイイ!

フォトスポット◎

きっと初夏にはバラも咲いて
もっとカワイイかも!

野生の小動物に会える

最後に、こちらの植物園ではオーストラリアならではの小動物に会えるかもしれません!

意外となんでもない公園(といってもこちらは緑がたくさんで自然がいっぱいですが)で、possum(ポッサム)を見かけたりするので季節によっては園内で可愛い小動物を観察することができます。

上記は公式のウェブサイトに記載ある園内で出会える動物の一部です!

とくにRainbow Lorikeet(レインボー・ロリキート:ゴシキセイガイインコ)は1年を通してよく見かけることのできる野鳥。
その名の通りとってもカラフルで鳴き声もカワイイ♡
夏には花の蜜を求めて公園や街中を飛び回っているので小さな子どもも大興奮!

いかがでしたか?
緑豊かなメルボルン。
Royal Botanic Gardens(ロイヤル植物園)が有名ではありますが、ちょっと足を伸ばして訪れることのできる小さな植物園も子連れにはぴったりですよ♡

ABOUT ME
mamaelly
パパママダブル育休を利用してメルボルンへ移住中!子連れ海外や子育てなどのあれこれを更新しています。5歳と4歳そして令和元年10月生まれ0歳のキャリア迷子3児ワーママ。
\楽天userです( ˊᵕˋ )/

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